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阪神電気鉄道 車輛

阪神電気鉄道 会社概要

『阪神電気鉄道』では、急行用と普通用で、
車両の形式を使い分けています。

後期大型車

急行用車両



阪神1000系電車

優等列車の通勤型電車で、2009年に開始された
『阪神なんば線』における『近畿日本鉄道』との、
相互直通運転のために2007年から製造されています。

ジェットシルバーと呼ばれる独特な前面・側面が特徴的です。



阪神9300系電車

急行系車両で、阪神最初の大型車とされており、
3扉セミクロスシート車両となっています。
赤胴車と呼ばれるタイプですが、
従来の急行系車両と印象が大きく変わったカラーリングです。



阪神9000系電車

赤胴車と呼ばれる急行型電車の継承となっており、
ジェットシルバーの愛称を持つ路線となります。
また、『近畿日本鉄道』との相互直通運転にも対応しています。



阪神8000系電車

阪神では初めての6両固定編成導入したもの。
赤胴車と呼ばれており、
2扉クロスシート車が、
3扉ロングシート車にされている形です。
特急や快速急行を初めとした、最優等列車で使われています。


普通用車両



阪神5550系電車

各駅停車用の通勤型電車とされており、
阪神では初めてのVVVFインバータ制御車とされています。
アレグロブルーと、シルキーグレイのツートンカラーが特徴で、
青胴車と呼ばれるタイプになります。



阪神5500系電車

阪神大震災を機によって作られた、
次世代ジェットカーの一つとなっています。
従来の青胴車のイメージを一新して、
普通列車=青色のイメージの継承は引き継いでいます。



-過去に使われていた車両-

前期大型車

-急行型車両-


阪神3801・3901形電車

1977年に、3901Fと3903Fの4量編成が、
マイナーチェンジして作られた車両になります。
赤胴車と呼ばれるものになっており、
急行型の電車となります。



阪神7001・7101形電車

日本初の営業用電機子チョッパ制御車として知られるもので、
始めて用いられたものが多い車両となっています。
後に大規模更新がされ、2000系電車となりました。


阪神7801・7901形電車

両開き扉と片開き扉のタイプがある車両で、
従来運用されていた急行系小型車の置き換え、
そして輸送力強化の為に用いられています。
『山陽電気鉄道』との相互乗り入れにも用いられています。



阪神3521形電車

従来運用されていた急行系小型車の置き換えと、
輸送力増強のため、1963年から71年にかけて作られました。
赤胴車の愛称がさづけられたものになります。



阪神3601・3701形電車

1961年から62年にかけて製造された車両で、
登場直後は優等列車に充てられていました。
後に7601・7701形に改造がされます。



阪神3301・3501形電車

1958年から1959年にかけて製造された、
阪神の大型車時代初期の車両になります。
両運転台の3301形と、片運転台の3501形があります。



阪神7890・7990形

『武庫川線』の専用車として、
1986年に、3901Fの解体時に発生した、
3801形の電装品を組み合わせて作られました。
3801形の改造車になります。



阪神8701・8801・8901形電車

阪神3801・3901形電車が改造されたもので、
『武庫川線』でも運行されているものとなっています。
元々は『阪神本線』の優等列車用として用いられていました。



阪神2000形電車

1985年以来の8000系の増備にともなって、
新形式の2000系が与えられる事になりました。



阪神3561・3061形電車

もとは1954年に、「梅田」から「三宮」間を、
ノンストップで25分で走行する、
『阪神電鉄』初の高性能車両になります。


-普通型車両-


阪神5131・5331形電車

1981年から1983年にかけて、
非冷房車5231形の代替として製造された車両です。
1987年のダイヤ改正で、終日4両編成が実施されました。


阪神5001形電車

1977年から1981年にかけて製造され、
ジェットカーの主力車両として用いられています。


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